こんにちは、進藤です。

昨日は、高校生の英語の体験授業がありました。

翔栄スクールは、現在小中学生の授業が中心になっていますが、大学受験対策にも力を入れています。

僕自身現在、都内で高1~3年までの現代文・古文の授業を担当していますし、他の講師も全員、大学入試に関してもプロです。

大学入試に必要な解法のテクニック、また、原理原則に則った精確な問題分析を学ぶことができます。

たとえば古文で言えば、単に単語と文法のみを勉強していても読んで理解することはできません。

単語と文法を抑えた上で、その個々に覚えた事項を総合化し、文脈の中で捉えていく必要があります。

また、特に古文を理解する上では、単語と文法以外に古文常識、平たく言えば当時の文化・常識を知っておくことも大切です。

文章の中で「御髪下ろす」という表現があったとき(これはかなり常識事項!)、「髪を切る」なんて解釈したらアウトです。

もちろんこれは「出家する」という意味ですね。さらに「出家」の持つ意味まで把握しなければ、その文章(文脈)を理解したことにはなりません。

大学受験対策授業では、単なる小手先のテクニックにとどまらない深い理解に至るための授業を展開しています。

大学受験を目指して学力を向上させてたい!という人は、是非一度授業を体験しにきてください。