先日のブログに「問題を解くときにノートに解こう」と書きました。

問題をノートに解くよう指導した際に、よくある質問として「問題は写した方が良いですか?」というのがあります。
「問題を写すなんて時間の無駄だ」とか「まず問題をうつすことから始めなさい」とかいろいろな先生がいますね。

文章題をいちいち全部うつす時間はもったいないですが、計算問題の場合、問題はノートに写すほうがいいのでしょうか。

私は、生徒による、と思います。
問題をノートに写す際、確実に正しく写せる生徒ならば、写す必要はありません。
逆に写し間違えることがそこそこある生徒は、写した方が良いと思います。

どこで間違えたかがわかれば、同じミスは減るので、
問題の写し間違いなのか、その問題の一番初めの計算を間違えたのか、
そこをチェックできるようにしたほうがよい、と思います。