みなさん、こんにちは!

いよいよ2学期も終わりに近づいてきましたね。
中3理科の授業では物質の性質・変化の勉強をしたのですが、まぁーみんな忘れてる忘れてる。
まずは基本として、
密度(g/㎤) = 物質の質量(g) / 物質の体積(㎤)
質量パーセント濃度(%)
  = 溶質の質量(g) / 水溶液の質量(g) × 100
  = 溶質の質量(g) / 水の質量(g) / 溶質の質量(g) × 100
は、しっかりと覚えておきましょう。これを知らないと何もはじまりません。
理科分野では苦手とする生徒が多い分野ですが、しっかりと復習して身につけておかないとですね。

ちなみに県立理科の年度別平均点は、
2020年度 55.9
2019年度 61.3
2018年度 45.3
2017年度 46.9
2016年度 46.5
2015年度 37.4
2014年度 38.6
2013年度 66.4
となっています。
2014、15年度は地獄でしたね。
過去8年の平均点も49.8点と50点を切っています。
国語の平均点が65.6点ですし、過去8年で平均点が50点を切ってるのは理科だけですから、いかに難解であることが分かるでしょう。
ここで得点奪取ができれば大きな差をつけることができます。
冬期講習などを利用して、しっかりと苦手分野の克服に努めましょう!

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