第2講は文の成分です。

主語・述語・修飾語・接続語・独立語の5つが文の成分ですね。
また文の成分は、文節の役割ですから、必ず文節単位で答えなければならないことも覚えておいてください。
たとえば、「美しい花が咲く。」という文の「美しい」は修飾語ですが、被修飾語を「花」と答えてしまったら不正解です。「花が」という文節で答えなければなりません。
それと「被修飾語」は便宜上の言い方で文の成分ではありません。上記の例文で、「花が」は「美しい」に修飾される被修飾語ですが、文の成分としては主語になります。

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